石油ガス災害バルク等補助金 TEDOMのガスコージェネレーションも対象です

TEDOM ガスコージェネレーション

石油ガス災害バルク等補助金の申請サポートならおまかせ下さい!

平成30年5月23日(水)から募集がスタートする平成30年度分の石油ガス災害バルク等補助金は、TEDOMのガスコージェネレーションも対象となっております。

石油ガス災害バルク等補助金の申請は、大量の書類や資料を作成して提出する必要があるため、早めの準備が必要です。

用途や容量に応じたガスコージェネレーションシステムの選定から、工事の進行、行政への各種届出や手続きまで、実績多数の弊社が申請をサポートいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。

平成30年度 石油ガス災害バルク補助金

石油ガス災害バルク等補助金は、災害発生時にも使用できるインフラ導入のために交付され、正式名称は「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業のうち石油ガス災害バルク等の導入に係るもの)」となっています。

平成30年度分の石油ガス災害バルク等補助金は、5月23日(水)から募集がスタートします。

第1回の締切日は平成30年6月22日(金)、第2回の締切日は平成30年7月10日(火)、第3回の締切日は平成30年8月10日(金)となっています。なお、補助事業の完了期限は平成31年2月15日(金)です。

募集開始日 締切日 補助事業の完了期限
平成30年5月23日(水) 第1回 平成30年6月22日(金) 平成31年2月15日(金)
第2回 平成30年7月10日(火)
第3回 平成30年8月10日(金)

第1回目の募集で予算の上限に達しない場合、第2回(7月10日締切)、第3回(8月10日締切)まで追加募集が行われます。ただし、各回で予算額を超える申請があった時点で募集終了となり、次回以降の募集は行われません。

申請書の提出は、郵便又は宅配便による提出のみとなり、消印又は配達伝票にて提出日を確認します。必ず配達記録が確認できる方法で送付してください。

平成30年度「石油ガス災害バルク等導入に係るもの」に関する交付申請手続きや資料・様式のダウンロード・業務方法書等は、以下のページをご参照ください。

平成30年度 災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金|一般財団法人エルピーガス振興センター

平成30年度 石油ガス災害バルク補助金 公募説明会日程

平成30年度 石油ガス災害バルク補助金の公募説明会は各地で行われます。今年は開催会場がさらに3カ所追加されました。

事前の申込み等は必要なく、先着順の入場となっており、対象地区の制限もありません。ただし、予定人数を大幅に超過した場合は入場できない場合があります。早めに入場するようにしてください。

公募説明会の日程は以下の通りとなっています。

札幌会場 福岡会場 鹿児島会場
5月18日(金)
10:00~12:00
TKP札幌カンファレンスセンター
5月21日(月)
10:00~12:00
TKP博多新幹線口ガーデンシティ
5月22日(火)
10:00~12:00
TKPガーデンシティ鹿児島中央
長野会場 金沢会場 仙台会場
5月23日(水)
10:00~12:00
メトロポリタン長野
TKPカンファレンスセンター 黒姫
5月24日(木)
10:00~12:00
TKP金沢カンファレンスセンター
5月25日(金)
10:00~12:00
TKP仙台南町通カンファレンスセンター
名古屋会場 大阪会場 松山会場
5月28日(月)
13:00~15:00
TKPガーデンシティPREMIUM
名古屋ルーセントタワー
5月29日(火)
10:00~12:00
TKP新大阪駅前カンファレンスセンター
5月30日(水)
10:00~12:00
TKP松山カンファレンスセンター
広島会場 東京会場
5月31日(木)
10:00~12:00
TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
6月1日(金)
10:00~12:00
TKP品川カンファレンスセンター

公募説明会の詳細はエルピーガス振興センターの資料をご覧ください。

公募開始のお知らせ・公募説明会日程 http://saigaibulk.net/dl/dl/bulk-koubo-schedule-2018.pdf

石油ガス災害バルク補助金の目的

TEDOM 保守メンテナンス

石油ガス災害バルク補助金は、阪神淡路大震災や東日本大震災のような大規模災害の発生時でも、電気やガスなどのライフラインを維持するため、公的避難所や一時避難所となる公共施設、病院などの医療機関、老人ホーム、福祉施設に対して、災害時に備えた石油ガス災害バルク等の設置に要する経費の一部を助成します。

そのため、採択団体(エルピーガス振興センター)が国の補助金を得て、これらの施設に「石油ガス災害バルク等」を導入することを支援し、石油ガスの安定供給と機能維持を図ります。

また、この補助事業を通じて国土強靱化地域基本計画を推進します。

BCP 事業継続計画(Business Continuity Plan)の一環として、公共施設・病院・福祉施設・企業などにガスコージェネレーションの導入を検討されている場合、災害バルク等補助金を用いることで、BCP対策の費用を大幅に軽減することが可能となります。

また、災害発生時でも電気やお湯が使えるため、施設を一時避難所として開放することで地域社会に貢献することができ、団体・企業のイメージアップにも繋がります。

石油ガス災害バルク等補助金 対象となる設備

LPガス貯蔵庫

「石油ガス災害バルク等」とは、「貯槽部分」「圧力調整器部分等」及び「燃焼機器」から構成されるものです。

貯槽部分ですが、バルク供給の場合は日団協が指定した 300kg、500kg、800kg、1000kg、3tonタイプのバルク貯槽、容器供給の場合は50kg容器(サイフォン式は除く) 8本以上とし、所定の設備を備えたものとします。

燃焼機器は、LPガス発電機・照明ユニット、LPガス燃焼機器(調理、炊飯又は暖房に供するもの等)ユニット及びLPガス給湯ユニットをいいます。いずれか一つ以上のユニットを構成する機器を購入し、災害等発生時にライフラインが途絶した場合でも、独立して稼働できることが補助対象の条件です。

補助対象の一例
● LPガス災害バルクユニット300kg以上(50kgシリンダー×8本:400㎏でも可)
● LPガス発電機
● 投光器・ガスコンロのパッケージへの設備費・設置工事費